国際圧入学会(IPA)は2月20日、国立オリンピック記念青少年総合センターで「第15回IPA圧入工学セミナーin東京2026~地下インフラ老朽化の対策技術と課題~」を開催します。
埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故の事例を取り上げ、事故の概況やメカニズム、今後のインフラマネジメント戦略等について大学教授や行政、施工関係者が詳しく説明します。当社グループからは株式会社技研施工の社員が、大成建設株式会社様とともに登壇し、「八潮市道路陥没復旧工事における圧入工法の適用」について講演します。
近年、地下空間におけるインフラの老朽化が顕在化し、改修や維持管理に対する意識は年々高まっています。本セミナーは事前登録制です。IPA会員・後援団体会員に加え、運営関係者および登壇者からの紹介による参加も可能です。社会インフラが抱える課題の解決に向けて情報共有の場となるよう、多くの皆さまにご案内いたします。詳細はIPA公式サイトをご確認ください。
