建設の五大原則

建設工法を科学的・論理的に評価

国民の視点に立った工法選定基準「建設の五大原則」

国民の生命と財産を守り文化生活を向上させる公共工事は、誰もが納得できる構造物や工法でなくてはなりません。そうした「国民の視点」に立った建設工事のあるべき姿を五つの要件に集約した「工法選定基準」が「建設の五大原則」です。

建設の五大原則

五つの要件のバランスと大きさで客観的に建設工法を評価・選定

建設の五大原則で定める五つの要件ごとに評価項目から評価得点を算定し、五角形のレーダーチャートにプロットします。要件ごとの遵守レベル(評価得点)のバランスと大きさにより客観的な工法評価が行えます。

建設の五大原則-レーダーチャート

新工法で高次元に遵守する

建設の五大原則では、環境性、安全性、急速性、経済性、文化性の五つの要素を調和のとれた正五角形で遵守するよう定めています。工事費が安いからと言って環境が破壊されてよいわけではなく、安全だからと言って工期が長期化してもいけません。五つの要件を高い次元でバランスよく満たす工法が、科学的・合理的に選択されなくてはなりません。私たち技研グループは、五つの要件を高次元で遵守する新工法開発に取り組んでいます。

国際圧入学会ウェブサイト

国際圧入学会IPA国際圧入学会では、建設の五大原則による建設工法の科学的評価方法を公開しています。詳しくは、IPA国際圧入学会ウェブサイトをご覧ください。
www.press-in.org