2017年3月13日(月)、14日(火)にルーマニア ブカレストにて「日ルーマニア防災会議」が開催され、日本の民間セクターを代表する日本防災プラットフォーム(JBP)の会員として、当社もプレゼンテーションを行いました。

会議には、日本からは内閣府参事官、東京大学教授らが、ルーマニアからは防災担当大臣、ブカレスト市長、ブカレスト工科大学教授など両国合わせて約150名が参加しました。

ルーマニアは東欧では珍しい地震国で、ドナウ川の氾濫も頻繁に起こることから、地震や洪水対策は大きな注目を集めています。
当社はインプラント工法による防災インフラの整備についてプレゼンを実施。現地では初の圧入工法、インプラント工法の紹介となり、その先進的な地震対策、洪水対策技術に多くの方々から強い関心と興味が示されました。

当社インプラント工法プレゼンの様子

当社インプラント工法のプレゼンの様子

 

■イベントの詳細(終了)

1. 開催日程:
2017年3月13日(月)、14日(火)

2. 開催場所:

ルーマニア ブカレスト中央図書館

3. 主催:
内閣府

 

日本防災プラットフォーム(JBP)のホームページに今回の「日ルーマニア防災会議」に関する報告が掲載されています。