建設で成すべきこと

限りある地球資源の中で環境と文明の共生を図り、持続可能な社会を実現させることが、建設に課せられた大きな使命です。私たちは、「新しい考え方と新しい方法で、新しい物を創り出す新工法」によって、既成概念や既得権益、非合理な慣習が重視される旧態依然とした建設業界を変革する工法革命を実現しなければならないのです。

1. 最小限の環境負荷で文明を発展させる
インプラント構造で、構造物と地球との接触面積を極小化
水平インプラントCG
GRBシステムで、仮設をなくして環境負荷を大幅に低減
GRBシステムCG
2. 災害から人命と財産を守る
レスキュー工法「堤防決壊編」

集中豪雨で河川堤防決壊
⇒ 緊急締切り

レスキュー工法「火山噴火編」

火山噴火で火砕流発生
⇒ 耐火壁構築

レスキュー工法「地滑り編」

地滑りや土石流の危険性
⇒ 抑止杭の施工

関連情報

インプラント構造 GRBシステム