U形鋼矢板

適用杭材一覧 

U形鋼矢板圧入 

 
 

標準断面図

 

 

1枚当りの有効幅が500mmのU形鋼矢板は、1959年にフランスで製造されたことに始まります。イギリスでは1983年から12年間は525mm幅が主流でしたが、広幅(LX型)が導入された今日では、2種類の型式のみ(6W、20Wd)を継続生産しています。ここでは、現段階で圧入工法に適合する型式の主要断面性能のみをご紹介します。ただし仕様は予告なく変更されることがありますので、詳細内容と最新仕様に関しては、鋼矢板製造メーカーにお問合せいただき、ご確認ください。

 

断面性能

更新日:2002/2/22

 

U形鋼矢板 500〜525 mm

1枚当り

 

有効幅

壁当り

 

有効高さ

厚さ

壁1m当り

ウェブ

フランジ

断面2次
モーメント

断面係数

単位質量

断面係数

鋼矢板断面型式

生産国

名 称

mm

mm

mm

mm

cm4/m

cm3/m

kg/m2

1,600

ルクセンブルグ

L2S

500

340

12.3

9.0

27,200

1,600

139.0

2,000

ルクセンブルグ

L3S

500

380

14.1

10.0

40,010

2,000

158.0

ドイツ

23

500

420

11.5

10.0

42,000

2,000

155.0

イギリス

20Wd

525

400

11.3

10.0

40,574

2,028

153.7

2,500

ドイツ

24

500

420

15.6

10.0

52,500

2,500

175.0

ルクセンブルグ

L4S

500

440

15.5

10.0

55,010

2,500

176.0

ドイツ

24/12

500

420

15.6

12.0

53,610

2,550

185.0

3,000

ドイツ

25

500

420

20.0

11.5

63,840

3,040

206.0

3,100

日本

500

400

24.3

 

63,000

3,150

210.0

3,800

日本

500

450

27.6

 

86,000

3,820

240.0

4,200

イギリス

L6-42

500

450

20.5

14.0

94,680

4,208

265.4