イベント情報

更新日:2005/9/13

 

都市再生・環境フォーラム2005

技研製作所ブース、ワークショップ、オープンシアターに、延べ360名
の方々がお越しくださいました。ご来訪、ありがとうございました。

日 時: 平成17年8月2日(火) 〜 3日(水) 10:00-18:00

催 事: 都市再生・環境フォーラム2005

会 場: 東京国際フォーラム (東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)

主 催: 日経BP社 (後援:内閣府、経済産業省、国土交通省、環境省ほか)

内 容: ブース出展、 ワークショップ、 オープンシアター

都市再生・環境フォーラム

日本の都市が抱えるさまざまな負の遺産を解消し、安全、安心、快適で国際競争力のある都市を再生するには、行政はもとより、産業界、NPOなどに代表される市民も交えた連携が強く求められています。この要請を背景に、2004年に「都市再生・環境フォーラム」が誕生、今年で2回目を迎えます。都市環境の改善というテーマのもと、都市再生、都市の環境改善に関連するプロジェクトや施策、技術動向、製品、サービスといったビジネスの最新情報を一堂に集め、連携の架け橋として機能します。

 

 

ブース
展示

 

「機能構造物で実現する持続可能な街づくり」をテーマに展示を行い、都市の変化や発展に柔軟な対応が

機能構造物ライフサイクルのイメージ図

できる機能構造物のライフサイクルを実現、環境と文明が共生できる都市を創造する垂直型開発を推進し、地球環境保全や社会の発展に貢献するインプラント工法を紹介しました。特に、2m大の原寸サイズで、外観、地下内部構造を模した耐震地下駐輪場エコサイクルの展示が人気を博し、この構造壁自体が単なる耐震構造基礎の役割を果たすだけでなく、駐輪場機能を持って“稼ぐ”という発想にも、深い関心を示されていました。その他にも、現況交通を妨げずに立体交差を実現するECOアンダーパス工法、既存の橋台や護岸を解体撤去することなく、インプラント構造で新たな橋台を構築、橋の架け替えを行うインプラント橋梁工法にも、多くの問い合わせをいただきました。

     

人気を博したエコサイクル展示

 

来訪者の絶えなかった弊社ブース

 

 

 

 

ワーク
ショップ

 

都市再生や都市環境に関するプロジェクト、ビジネスモデル、ソリューションなどを紹介するのがワークショップです。150人を収容するホールで60分にわたり、「工法革命で実現する、災害に強く、人と環境に優しい、文化的な街づくり」と題する講演を行いました。満席の会場では、インプラント工法で構築する機能構造物で公共構造物を変え、複雑化、高度化していく都市機能を都市再生工法と垂直型開発によって再生させることで、環境と文明の共生を図り、持続可能な社会を実現するGIKENの提案を紹介しました。

 

なお、講演内容は、「日経コンストラクション」 9月23日号に掲載されます。 

 

 

 

 

オープン
シアター

 

出展企業が製品、サービス、技術などについて、来場者にプレゼンテーションを行う場が、オープンシアターです。1回20分を期間中2回、50席が用意されたシアターで、「インプラント構造で再生する都市交通と地下機能」をテーマに、都市再生工法、垂直型開発の概要と、具体的な事例を詳細に説明しました。

 

 

 

展示ブース、ワークショップ、オープンシアターを通じ、圧入工法のパイオニアとして世界に工法革命を提唱しているGIKENの理念、実力、可能性を感じとっていただけたと信じています。またGIKENでは、都市再生、環境の分野に限らず、圧入技術をベースに、新奇性、発明性に富んだ製品を生み出し、さらには圧入技術を駆使した新工法を開発、実践することで、依然として建設業界に介在する課題の解消に取り組んでいきます。