災害予防 ガード工法

工法バリエーション 

 

予想される自然災害やテロに対し、あらかじめ万全の処置を施し被害を予防!

 

 繰り返される大河氾濫の危機! ⇒ GIKENウォールで河川堤防構築

 

 

メコン川や揚子江などアジアの大河はしばしば氾濫し大洪水を引き起こします。この原因のひとつは森林破壊といわれており、森林土壌の流出により雨水がそのまま川に流れ込んで洪水を引き起こすのです。2002年だけでも、中国全土で約1400人が死亡、インドでは534万人が家を失いました。また地球温暖化による雨量増加により、2050年頃にはガンジス川流域のバングラデッシュでは国土の5分の2が水没すると予想されるほどアジアの現状は深刻です。このように大河が氾濫し長い間水が引かない場合でも、仮設ステージを必要とせず、すべての機械が杭上を自走しながら施工するGRBシステムで圧入杭連続壁(GIKENウォール)を急速施工して河川堤防を築き、次の洪水に備えることができます。