トップメッセージ 建設をこう変える!

 

執筆者:北村 精男 (株)技研製作所代表取締役社長

頁数:13ページ (表紙、目次込み)

配信日:2005年3月23日配信開始

形式:PDF (A4サイズ、容量391KB)

 

クリック

配信文書ダウンロード

  Get Adobe Reader

PDFファイルをご覧になるには、
Adobe Readerが必要です。

 

GIKENグループでは早くから工法革命を推進し、建設業界の改革に取り組んできました。圧入工法は日本国内のみならず世界でも数多くの実績を上げ、建設の五大原則を遵守する種々の工法は建設業界において確固たる地位を築き、公共工事のあるべき姿を具現化し続けています。

 

しかし、真の工法革命を遂行するには、構築する構造物のあり方そのものをも見直す必要があります。その考え方が、既に紹介しているフーチングレス考方です。今回、その内容を更に掘り下げ、公共工事における永久構造物のあり方を徹底的に検証しました。そして、「原理設計」による「インプラント構造」の確立と、永久構造物に代わる「機能構造物」の構築が急務であるいう結論に達しました。これを実現する「構造革命」が、工法革命と共に車の両輪のように機能することで、建設の一層根源的な部分から深く大きな改革を成し遂げることができます。

 

構造革命とは何か? 機能構造物とは何か? GIKENは工法革命によってどういう建設の未来を目指しているのか?

 

 

まずは、配信文書「公共工事で構築される永久構造物の定義を問う」をお読みください。そして、賛否の如何を問わず皆さんのご意見、建設業に対する本音をお聞かせください。「建設再生プロジェクト事務局」が責任をもって受付けます。次のステップを充実させるために活用し、その他の目的には一切使用しませんのでご安心ください。

 

クリック

「建設再生プロジェクト事務局」への直通Eメイル