GIKENエンジニアリンググループ

家元としての支援体系 

 
 

GIKENエンジニアリンググループは、「建設の五大原則」を遵守して工法革命を推進するためグループ企業と協力企業・団体の総力を結集し、新工法の提案、機械装置の開発・製造(販売)、工法の設計・積算、工事の見積、施工の管理、工事の遂行(請負)に至るまで、体系的包括的な事業運営を行っています。グループの根幹を開発メーカーである(株)技研製作所と工事会社である(株)技研施工の両翼が担い、現場からフィードバックされる様々な問題点に対し、ハードとソフトの両面から解決法を見出し、現場で自ら効果を実証するという技術革新のエンドレス・サークルを構築し実践しています。

 

そうして効果の実証された優れた機械装置だけを国内外問わず広く提供し、1990年にはイギリスに初の海外拠点を設け、世界規模で工法革命に挑戦しています。そのため、1994年から英国のケンブリッジ大学と圧入原理を学術的に解明する共同研究に取り組み、工法の優位性を高める新しい圧入杭材を大手鉄鋼メーカーと共同で開発しています。

 

世界に先駆けて圧入原理を実用化し、圧入業界をゼロから創り上げた「圧入の家元」として、GIKENエンジニアリンググループはこれからも力強く建設の未来を切り拓いていきます。