災害対策事例 液状化対策
世界で活躍する災害対策技術の実績
火力発電所の燃料タンクの液状化対策工事での鋼矢板リング工法の施工例です。鋼矢板リング工法は、タンク設置地盤の周りに直線形鋼矢板を円筒状に圧入し囲い込むことで、タンク下の地盤のせん断変形を抑制し液状化の発生を軽減させる工法です。液状化が発生した場合でも土が側方へ流出することを防ぐことによって、タンクの沈下を軽減させる効果があります。
■課題と解決策(適用技術)
タンク周辺には付帯設備や配管類が入り組んで設置されており、一時撤去や移設には手間と費用がかさむため、タンクや付帯設備を存置したままの狭いスペースでも鋼矢板連続壁の構築が可能な鋼矢板リング工法が採用されました。
























